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取扱いロボット(産業用ロボット)

ファインテックの取扱いロボット(パレタイジングロボット/ロボットパレタイザ)

ファインテックの販売するロボットは、グループ会社の不二輸送機工業が開発したパレタイジングロボット「フジエース」「ケーサーロボット」です。 機械式パレタイザ垂直搬送機「リフコン」連続搬送機「コンベレータ」等を通じ、物流・マテハン機械、業務を知り尽くした不二輸送機工業は新しい時代の物流機械を追及、1982年に世界に先駆けてパレタイジングロボット「フジエース」を販売開始しました。 これが、わが国でのパレタイジング業務のロボット時代の幕開けといえます。 その後も、私たちはロボットの改良を続け、現在はより洗練され、機能的にも優れたロボットを提供し続けております。

ファインテックのロボットに対する考え方

私たちは、機械の設計に際してその行う仕事を徹底的に分析し、要求される機能に対して必要十分たるべきだと考えます。 その機能を追及すれば、そこにその機械の美(機能美)が実現できるものだとも考えます。 また、お客様の立場に立てば、お客様はパレタイジングのためのロボットを求められているのですから、私たちはパレタイジング作業とはどのようなものかを知り尽くし、まさにそれ専用のロボットをお届けするべきだと考えます。 そのため、他の用途向けのロボットを転用したり、機能的には意味のない装飾をしたりという考え方は、私たちの思想にはなじみません。 お客様の求める仕事を行うのに最適な形状、機能、操作性、コスト 等々は何か。機能を追及したシンプルさとは何か。 私たちは常に自問し続け、お客様の求めるよりよい機能をお届けしていきたいと考えております。